香川県の高齢化率
平成19年の人口動態調査によると、香川県の高齢化率(65歳以上)は、24.4%。すなわち4人に一人は65歳以上です。
この24.4%数字は、全国平均より5年。東京より10年弱進んでいるそうです。
小豆島、琴平にいたっては20年以上進んでいる計算になるとか・・・
東京の中でも温度差があって中心部との隔たりはもっと大きい。(とおもわれる)
その一方で、医療介護制度や年金制度など高齢化時代を迎えるにあたっての法律はすべて東京の霞が関で作られています。高齢化社会という一点にしぼると、東京は香川県より遅れているのではないかと・・・
香川県民のメンタリティーでは、大体制度やサービス、社会的に東京が進んでいて、その模倣をするというのが歴史的なながれであり、ほとんど遺伝子レベルで習慣化されているのではないかとさえ思ってしまいます。(笑)
これから香川県が豊かになるためのヒントがないでしょうか?
知恵の絞りどころなのかもですね。
2008.9.15 / 三宅達治
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